
中古車の情報
新車には無い確認するべき事項があります。確認してみましょう。
中古車のエンジンルーム
まずは基本的なところから、オイルの漏れがないかのチェックです。パッキンなどの状態を見るのがわかりやすいチェックポイントでしょう。もし、フレームにオイルがかなりついているような場合の車は選択肢から外す方が良いでしょう。次に冷却水のチェックです。ラジエーターキャップを開いて見ましょう。エンジン周りは車の心臓部と言われるほど大事な部分ですので、サビがないかどうかは重要です。寒冷地など寒い場所で乗られていた車はサビが多いとも言われていますので、要確認です。ファンベルト・ラジエーターホースにヒビが入っていないかのチェックも必要です。ご自身でわからない場合には、わかる人と一緒に見に行くということも良いでしょう。不明店についてはお店の人に納得ができるまで説明してもらいましょう。
中古車のインテリア
整備・性能の確認としては、ルームライトを点灯させチェックをしたり、パワーウィンドウやオーディオの動作チェックが必要でしょう。インテリアに関しては、こだわりや気にするか個人差があると思います。とは言え、キレイで快適なことに越したことはありません。シートや天井部分にシミや汚れ、焦げや日焼けなどが無いか、あってもクリーニングで修復可能かなど。また、タバコを吸わない方ならば、タバコのニオイも気になる点。これも気になる程度やクリーニングでどの程度落ちるか確認が必要でしょう。
中古車の整備
中古車に関しては新車よりも整備が確かな方がやはり安心でしょう。それは、今までの整備に対してもこれからの整備に対してもです。今までの整備に関しては、定期点検整備記録簿や車両状態評価書、そして車自体の確認で分かる事が多いです。整備工場を持っている販売会社であると安心して購入できるのは事実です。
RESPECT
